当院では再診患者様に対して時間外対応加算を算定しております。診療時間外には留守番電話で対応、翌診療日に対応させていただいております。
このような取り組みから、再診時に「時間外対応加算」を算定させていただきます。
時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。
① 診察券番号(ID)
② お名前(フルネーム)
③ ご連絡先電話番号
④ 緊急内容の概要 (録音時間に制限があるため一言で結構です)
・埼玉県救急電話相談『#7119(救急医療電話相談)』
当院では、ICT(メディカルケアステーション-MCS-)を使用して、医療機関・介護サービス事業者と患者さまの医療・ケアに関する情報を共有しています。【主な連携先(五十音順)】
当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める取り組みです。 患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。
当院では、高血圧症、脂質異常症、糖尿病を主病とする患者様に対し、患者様個々に応じた療養計画書を作成し、より専門的で総合的な治療管理を行っております。これに伴い、「生活習慣病管理料」を算定いたします。
【患者様へのお知らせ】
長期処方・リフィル処方について: 患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うことや、リフィル処方箋を交付することが可能です。※対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。
療養計画書について: 定期的に療養計画書を作成し、患者様と目標を共有しながら治療を進めます。その際、計画書へのご署名(初回)をお願いしておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
当院では、マイナ保険証等を利用して取得した診療情報や薬剤情報等を活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。 また、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを導入し、医療機関間で必要な診療情報を適切に共有できる体制を整備しております。 このような体制整備に伴い、「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定いたします。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者様のご希望で長期収載品(先発医薬品)を処方した場合に、後発医薬品(ジェネリック医薬品)との差額の一部(最高価格帯の後発医薬品との価格差の4分の1相当)を選定療養費としてご負担いただく仕組みとなっております。
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っております。以下に、当院が遵守しているオンライン診療指針遵守チェックリストを公表いたします。なお、オンライン診療での初診・再診での向精神薬の処方は実施しておりません。基準等遵守の確認をするためのチェックリスト
当院は、厚生労働省が定める「外来感染対策向上加算」の施設基準を満たし、診療報酬の算定をしています。感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。発熱やその他、感染症を疑う症状のある患者様には、感染対策を講じ、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応しています。抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めていきます。